主人が決めた結婚記念日

男性にしては珍しいかもしれません。主人は、記念日をとても大切にする人です。
2009年の7月8日に、私と主人はお付き合いをはじめたんです。そして、2009年の11月に婚約。2009年12月から、一緒に暮らし始めました。2009年12月に、入籍をしようかという話もあったのですが、主人が2010年の7月8日に入籍したいと言ったんです。
7月8日をとても大切にしている主人。婚約をして、一緒に暮らし始めたときに、まわりの友人からも、なぜ結婚しないのか。と、よく聞かれました。しかし、主人は2010年の7月8日に入籍すると、意志を変えませんでした。
そして、2010年の7月8日に入籍。平日だったので、その前後の土日を利用して、結婚式や披露宴は挙げました。7月8日に入籍した時に、主人は仕事を早く切り上げて、二人で一緒に市役所に婚姻届も出しに行きました。7月8日はとても大切な、我が家の結婚記念日です。
結婚情報サービスで、イーハーモニーというサービスがあります。記念日を大切にする、素敵な男性や女性に出会いたいものですね。

結婚記念日の過ごし方

みなさんは結婚記念日をどのように過ごしているのでしょうか。我が家は、結婚して一~二年は、ちょっとお洒落なレストランに行って、ワインで乾杯するなんていうこともやっていましたが、だんだん焼き肉屋さんで済ますようになり、ファミレスで過ごすようになり・・・。今では自宅で普通の夕飯を食べて終わりになっています。旦那は、結婚記念日を忘れている事もあるようです・・。でも、結婚式の引き出物にしたペアグラスで飲み物を飲む事だけは続けています。これだけはずっと続けたいと思っています。本当はいつまでも新婚当初ような甘い生活を遅れればいいのでしょうが、現実はそうはいかないものですね。(笑)

甘い生活は送っていませんが、私の周りには、出会いが無くまだ未婚の友達がたくさんいます。私も今の旦那さんに出会うまでは、良い出会いが無くて悩んだ事もありました。なので私は運命の人に出会えた事を幸せに思わなければなと思っています。いろいろな出会いがあると思いますが、イーハーモニーという恋愛結婚情報サービスもあるそうです。多くの人が良い出会いの場を通して、素敵な結婚生活をおくれるといいと思います。

結婚観って国によって違う

わたしが大学生のときに同じクラスにいた留学生と仲良くなり、いろいろ話をしました。そこで結婚についても話題がでて、国によって考え方が違うんだなとすごく感じたのが結婚観でした。
その留学生はアジアのある国からの留学生でしたが、日本に留学したのは結婚相手を探すためと言っていました。
その留学生は、いつもメイクも服装もばっちりで、ぱっと見は日本人とあまりかわらないかんじ。 それで日本語の勉強も一生懸命でした。
将来の目標のためにがんばっているんだなとなかよくなって話を聞くと、日本人のお金持ちの男性と結婚するんだといわれて戸惑いました。
その留学生の出身の国もしっかりした先進国のひとつだと思っていましたが、経済格差が酷く、貧富の差が激しいそうです。 また儒教の国ということで、男尊女卑の思想も根強いのだとか。
話に聞いていたとおり、自国の男性に比べて日本人の男性は優しくて経済的にもしっかりしているから結婚相手にも最適だと思ったそうです。とくに経済的な問題は、結婚を考える上で一番重要なのだと話していました。
その後、その留学生がどのようになったのかはわかりませんが、幸せな結婚ができていればいいなと思います。
今年、日本でもアメリカのイーハーモニーという恋愛結婚情報サービスが日本で始まるそうです。

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